快適なオフィスのためにレイアウトを工夫してみる

今仕事をしているオフィス環境はどうでしょうか?快適なオフィスと言っても、一言であらわすことができないほど、いろいろな要素が関係しています。たとえば、オフィスの温度や明るさや動線などの物理的な面、ハード面が快い状態であることも大切ですし、コミュニケーションが取りやすいことと、精神的な面、ソフト面が快適であることも必要です。快適なオフィスのためには、様々な工夫が必要ですが、レイアウトを工夫することは、大きなメリットがあります。オフィスレイアウトの変更と聞きますと、大規模で、費用面でも負担になることを考えがちですが、少しの工夫でも、大きな効果が得られるものもあります。こちらでは、主に二つの面に絞って、比較的費用負担も抑えられたり、逆にコストカットにつながる快適なオフィスレイアウトについて紹介します。

自然光を活用してオフィスを快適にする

これまで、窓際には、役員室や管理職の席が配置されているオフィスが多く見受けられました。窓際に近い席ですと、太陽光は光が強すぎるため、ブラインドを閉め、自然光がオフィスに入ることは少なかったことでしょう。オフィスに、太陽光や自然の風等、外との接点を取り入れると、開放的な空間を作ることができますので、働く人の精神面でメリットがあります。ですが、太陽光は光が強いため、ブラインドを閉めたとしても、常時、同じ人が窓際の席に座ると、眼精疲労が増したり、特にパソコン作業の効率化が下がったりしますので避けたいものです。それで、窓際にはミーティングルームを置き、執務スペースは窓際から離れたところに配置することにより、自然光のメリットだけを享受することができます。また、自然光を取り入れ、照明を間引きすることで、電気代を減らすこともできます。

共有物の配置を工夫してオフィスを快適にする

従来のオフィスですと、部署ごとに島があり、オフィス機器や備品も部署ごとの所有となっていることも少なくありません。ですが、よく見てみますと、オフィスで使っているものは、部署を超えて共有で使用できるものが意外とあるものです。それらのものを一か所に集めることには、いくつかのメリットがあります。まずは、共有物を一か所に集めることで、社内のコミュニケーションが活発になることです。部署ごとに備品が所有されていると、部署内で物事が完結してしまうので、他の部署の方と話す機会が減ってしまいます。逆に、共有物をオフィスで一か所に集めると、そこに人が向かいますので、自然と他の部署の方とのコミュニケーションが生まれます。また、部署ごとの場合に比べ、備品の管理にかかる人や手間も減らすことができますので、コスト的にもメリットがあります。

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